フレンチブルドックを賢く育てる

フレンチブルドックを賢く育てるための正しい飼い方しつけ方育て方をご紹介。

フレンチブルドッグを飼いたいなら、ペットショップに行ってみるのが早いです。 子犬の両親がみたいと言う方は、知り合いから購入したり、ブリーダーから購入するもの良いでしょう。 ブリーダーはネットで検索すれば、多数探す事ができます。購入時は、明るく健康な子を選びましょう。

犬を飼う時の準備として、まずは寝床の用意をしましょう。ゲージなどで、囲ってあげると安心して寝る事ができます。 室内犬として飼育するなら、トイレは用意しておきましょう。えさを入れる食器や水入れは、プラスチックよりステンレスがおすすめ。 首輪やリードは、着け易くサイズにあったものを選びましょう。他にも、手入れに使用する道具も揃えておきたいですね。

犬が食べてはいけない食品がいくつかあります。安易に人間の食べ物をあげないようにしましょう。 ドックフードやおやつは、種類も多く悩みますが、犬の種類や年齢にあったものを選びましょう。 初めは、犬の購入先から、今ままで食べていた物を聞いて、同じものを与える方が良いです。

フレンチブルドックは抜け毛が少なく、毛が短いので、ブラッシングは皮膚の血行を良くする程度で良いでしょう。 しわの部分の汚れがたまりやすいので、しわは注意して拭いてあげましょう。シャンプーは2週間に1回程度にしましょう。

フレンチブルドックは、好奇心旺盛で活発ですが、運動量は普通です。朝・夕の散歩程度で良いでしょう。 あまり暑い所や、湿気の多い所で遊んでいると、調子が悪くなってしまいます。 ストレス発散の為、たまに広いとこで遊ばせてあげましょう。

犬を飼うと、初めに購入する道具(ゲージ・トイレ・トイレシーツ・えさ・食器・首輪・リード・手入れ道具)だけでも、2万円はかかります。 ペットショップで、スターターセットとして置いている所もあるので、参考に見てみて下さい。 それから、毎月のえさ代や消耗品代が必要ですし、トリミングや洋服、ワクチン接種費用等がかかります。

突然の病気や怪我があると大変です。あらかじめ、かかりつけの病院を探しておきましょう。 実際、診察してもらわないと、獣医さんの対応等わかりませんが、近隣で散歩させている方に、どこの病院に行っていますか?と聞いてみるのも良いでしょう。

犬の保険について。犬も急に病気になったり、怪我をしたりします。 病院にかかる費用は高額なので、保険に入っておこうと思う飼い主が増えています。 保険会社も増え、条件や内容も色々選べたり、年齢が低い方が保険料が安かったりします。 資料を取り寄せて検討してみるのも良いでしょう。

フレンチブルドックは利口で、飼い主が喜ぶ姿を見るのが好きなので、しつけも早く覚えてくれます。 好奇心も多く、社会性もすぐ見につけますので、散歩も問題なくできます。どちらかと言うと、暑さに弱いので、気をつけてあげましょう。